設定変更のやり方と手順

設定変更のやり方と手順

設定変更の手順は基本的に全機種共通です。

但し、「電源BOX」「設定キー差込口」「設定変更ボタン」「設定表示セグ」の位置はメーカーや筐体によって若干異なるので、事前に確認しておいて下さい。

設定変更のやり方

設定変更の手順
  1. 電源スイッチをOFFにする。
  2. 設定キーを設定キー差込口に挿して右に回す。
  3. 電源スイッチをONにする。
  4. 設定変更ボタンを押して設定を変更する(設定表示セグで確認)。
  5. スタートレバーを叩いて設定を決定する(1回叩けばOK)。
  6. 設定キーを左に回して外す。

設定を確認したい時は、電源スイッチONの状態で設定キーを右に回して下さい。

設定表示セグに表示された数字が現在の設定です。

位置の確認

電源BOX

電源BOXは、実機内部左下に設置されている機種がほとんどです。

電源BOX

ここで電源ON/OFFを切り替えます。

設定キー差込口と設定変更ボタン

設定キー差込口と設定変更ボタンは、メイン基板右に設置されている機種がほとんどです。

設定キー差込口と設定変更ボタン

中には、扉裏や電源BOXに設定キー差込口がついている機種もありますし、設定変更ボタン(リセット)が扉裏に設置されている機種もあります。また、カバーのついている機種は、設定変更後しっかりカバーを閉めて下さい。閉まっていないとエラーが起こる可能性があります。

設定表示セグ

設定表示セグは、メイン基板に設置されている機種がほとんどです。

設定表示セグ

中には、払い出しセグに表示されたり、扉裏に設置されている機種もあります。

分からない時は、設定キーを右に回して、1~6までの数字が点灯するセグを探して下さい。

最後に

設定キーさえあれば、特に戸惑うことはありません。一度覚えてしまえば簡単です。

ちなみに、販社で購入すれば、設定キーは必ず付いていますが、オークションで設定キーのない実機を購入した及び設定キーをなくした時は購入して下さい。設定キーがないと設定変更はできません。

設定キーは「1,300円(税込)」で販売されています。

KPEマジハロ5の設定変更

KPEマジハロ5の設定変更のやり方

2018年12月12日
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