ヤフオク!で落札者に請求できる費用・できない費用

ヤフオク!で落札者に請求できる費用・できない費用

ヤフオク!では、商品が落札された後に「落札者に請求できる費用とできない費用」があります。請求してはいけない費用の請求は、ヤフオク!ガイドラインの禁止行為に該当するので注意して下さい。

落札者に請求できる費用

パチスロ実機を出品した場合、落札者に請求できるのは下記費用のみです。

  • 落札代金
  • 送料
  • 返品・交換する際の送料および返金手数料

※あらかじめ明示した配送方法や梱包方法以外の方法を落札者が希望する場合を除く。

この際、送料は「実際の送料額以内」でなければなりません。

例えば、ヤマト便を利用する際、パチスロ実機の送料は「1,500円~5,000円」程度です。送料は地域によって異なるので、「送料一律3,000円」という請求は規約違反になる可能性があります(本来の送料より落札者の負担が大きくなる場合)。送料を落札者負担にしたい時は、出品情報入力画面の配送方法で「落札後に送料を連絡する」を選択して下さい。

落札後に送料を連絡する

落札後に、「落札代金+送料」を計算して相手に伝えます。

落札者に請求できない費用

下記費用を「落札金額と別途請求することは禁止」されています。

  • システム利用料(Yahoo!プレミアム登録料「462円(税抜き)」)
  • 消費税(消費税を請求できるのは「ヤフオク!ストア」だけ)
  • 梱包料
  • 落札手数料(落札価格の「8.64%円(税込)」)

基本的に、落札者に請求できるのは「落札代金」と「送料」のみです。

最後に

落札者に「梱包料」や「手数料」を負担してもらいたい時は、「落札代金」に含まれる様に出品価格を設定して下さい。落札後に別途請求するのは規約違反になります。

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