動画配信で使えるDIGI-COUNTER(デジ・カウンター)のレイアウト変更方法

動画配信で使えるDIGI-COUNTER(デジ・カウンター)のレイアウト変更方法

動画配信で使えるDIGI-COUNTER(デジ・カウンター)のレイアウト変更方法をまとめておきます。

レイアウト変更

出荷状態のレイアウトは下記の様になっています。

デジ・カウンター出荷状態

必要ない項目は、右クリック「閉じる」で削除します(上段タブのフォームからも追加と削除ができます)。項目が多すぎると逆に見づらくなるので、必要ない項目は削除します。

右クリック「閉じる」から必要ない項目を削除
個人的に必須項目
  • 回転数
  • 総回転数
  • 各種ボーナス回数
  • ボーナス確率
  • 獲得差枚数
  • 機械割(%)
  • ボーナス履歴
  • スランプグラフ

上段タブの全体「フォーム置き場に画像を指定」から背景画像を指定します(画像は各自で用意)。

上段タブの全体「フォーム置き場に画像を指定」から背景画像を選択します

背景画像の明るさを下げるとデータが見やすくなります。

背景画像の明るさを変更
scofield
今回はパチスロ「マジカルハロウィン5」公式サイトで配布されている壁紙を使用していますが(これぐらいなら黙認されるだろうという僕の勝手な判断です)、著作権の問題が気になる方はオリジナル画像を使用して下さい。

各項目はドラッグ&ドロップで移動ができます。また、枠の右と下をドラッグしながらサイズ調整ができます。お好みの位置に配置して大きさを調整して下さい。

ちなみに、フォームのサイズは配信ソフトで自動調整できるので、特に気にする必要はありません(配信した時に見づらい場合は後で調整し直して下さい)。

各項目の大きさと位置調整

上段タブの全体「ウィンドウを各フォームに合わせる」で余分なスペース削除します。

ウィンドウを各フォームに合わせる

必要なら、各項目を右クリックして「枠線」「背景透明化」「フォント」等を個別に設定します。

各項目の詳細設定

最後に、上段タブのレイアウト「現在のレイアウトを保存」からバックアップを取ります。

現在のレイアウトを保存

保存したレイアウトは、上段タブのレイアウト「レイアウトを選択」から呼び出すことができます。

以上でDIGI-COUNTERのレイアウトの変更は完了です。

最後に

DIGI-COUNTERに難しい設定はありません。

ほとんど直観で操作できますし、大抵のことは各項目右クリックから設定できます。後は実際に動画を配信する時に必要な情報を選択して配置するだけです。

PC版データカウンター「DIGI-COUNTER」の特徴と使い方

2017.04.17
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