仮想通貨はギャンブル!?パチンカスがマネーゲームを始めました

仮想通貨はギャンブルだ!パチンカスがマネーゲームに参戦

最初に言っておきますが、投資は自己責任で!

ちなみに、僕に「ファンダメンタル」なんて考え方はありません。完全に「波ニ乗レ」思考です。あるとすれば、できもしない「テクニカル分析」だけです。隠すつもりはありません。仮想通貨がなんのか?すら未だに理解していません。つまり、完全に投機です。

この記事は、ソシャゲ感覚でマネーゲームをしているパチンカスが書いています。

現在のポートフォリオ

僕はcoincheckを利用しているのですが、90万円入金して約76万円投機しています。

仮想通貨総資産

所有しているコインは下記の通りです。

コイン名 所持枚数 平均取得単価
LISK(LSK) 30枚 3,232円
Ripple(XRP) 2,400枚 137円
NEM(XEM) 2,800枚 122円

始めたのが2017年12月19日、最初はRippleもNEMも100円以下の時に購入したのですが、途中ガラった(暴落)時に買い増ししていたら、平均取得単価が上がってしまいました。LISKも2,500円以下で集めていたのですが、同じ様なことを繰り返していたら平均取得単価が上がってしまった感じです。

ちなみに、最初は知り合いと10万円を捨てる覚悟で投機する予定だったのですが、「これまだいけるんじゃね?倍プッシュや!」なんてノリで買い増ししていたらいつの間にか投機額がえらいことに。

さすがに90万円溶かすのは痛いので、手数料等も考慮して、Rippleは180円、NEMは140円、LISKは額が少ないので気分次第、といった感じで撤退を考えています。それ以外はしばらく放置です。

3社の取り扱っている仮想通貨の比較

僕は仮想通貨を始めるにあたって、coincheckbitFlyerZaifの3社に登録したのですが、最終的にcoincheckをメインに使っています。現在利用しているのはcoincheckだけです。

もちろん、登録は全て無料です。

ちなみに、coincheckとbitFlyerは登録(本人確認)までに3~5日、Zaifは遅延が起きていたので2週間以上かかりました。すぐに始めたい方にZaifはあまりお勧めできません。

また、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱いは、coincheckが圧倒的に優秀です。

但し、モナコイン(MONA)を購入したい場合は、bitFlyer及びZaifへ登録しなければいけません。

coincheck bitFlyer Zaif
Bitcoin(BTC)
Bitcoin Cash(BCH)
Ethereum(ETH)
Ethereum Classic(ETC) ×
Litecoin(LTC) ×
NEM(XEM) ×
LISK(LSK) × ×
Factom(FCT) × ×
Monero(XMR) × ×
Augur(REP) × ×
Ripple(XRP) × ×
Zcash(ZEC) × ×
Dash(DASH) × ×
MonaCoin(MONA) ×

取引所と販売所の違い

一番大きな違いは、取引する相手にあります。

取引所 個人
販売所 販売所を運営する会社

取引所のメリットは、「指値注文ができる」「スプレッド(手数料が無料及び安い)が小さい」ことです。但し、「価格変動が激しいと希望する金額で売買できない」デメリットがあります。

販売所のメリットは、「注文が簡単」「価格変動が激しくても提示された価格で確実に売買ができる」ことです。但し、「手数料が高い」「指値注文ができない」デメリットがあります。

ビットコインは3社とも取引所と販売所がありますが、アルトコインの取引所があるのはZaifだけです。Zaifで取り扱っているアルトコイン(MONAやNEM)を購入したい時は、他社より安く買える可能性があります。ただ、Zaifは少し重いです。平日のゴールデンタイムでも繋がらない時が多々あるので、いざという時に注文が通らない事態が起こりそうで怖いです。手数料はかかりますが、アルトコインの取り扱いが豊富でサーバーが安定しているcoincheckを僕は使っています。

ちなみに、coincheckのアルトコイン売買手数料は「売買価格の3%」です。例えば、現在価格100円のコインを買う時は103円です。そして、売る時も売買価格の3%の手数料がかかります。つまり、現在価格100円の時に買ったコインで利益を出そうと思うと、現在価格106.18円以上で売らなければいけません。デイトレードの様な短期トレードをしたい方は手数料負けしない様に注意して下さい。

僕は利用していませんが、ビットコインやイーサリアムを購入して、海外の取引所Binance等に送金すれば、他のアルトコインの指値取引も可能になります。

coincheckアプリでコインを購入するまでの流れ

coincheckは、アルトコインの取り扱いが豊富なだけでなく、アプリが使いやすいのも特徴です。

もちろん、アプリは全て無料です。

実際にコインを購入するまでの流れは下記の通りです(日本円を入金しておく必要があります)。

アプリを開いて、左上の「メニューアイコン」をタップします。

コイン購入までの流れ①

メニューの「チャート」をタップします(コイン購入からでも可)。

コイン購入までの流れ②

一覧から、「購入したいコイン」をタップします。

コイン購入までの流れ③

画面左下の「購入」をタップします。

コイン購入までの流れ④

購入画面が表示されたら、必ず「価格」「数量」「合計」の3つを確認して下さい。

デフォルトでは、入金されている円で購入可能な数量の最大値が自動で入力されています。購入したい数量が決まっている場合は必ず入力し直して下さい。また、価格を見てもらえば分かると思いますが、先ほどの画面で「293.43円」だったのに、購入価格は「302.65円」になっています。

これが「3%の手数料」です(売る時も同様に現在価格の3%の手数料をとられます)。

コイン購入までの流れ⑤

購入したい数量に変更して問題がなければ、「円で購入」をタップします(ビットコインを所有している方はビットコインで購入することもできます)。

ちなみに、こうやって操作している間にも価格が変動しているのが分かります。

コイン購入までの流れ⑥

最後に、ポップアップウィンドウの「OK」をタップすれば売買成立です。

キャンセルをタップすれば売買は成立しません。

コイン購入までの流れ⑦

仮想通貨の利益にかかる税金について

現時点(2018年01月)で、仮想通貨による利益は「雑所得」に分類されています。

仮想通貨を「売却」「商品に交換」「仮想通貨に交換」した際に出た利益が課税対象となります。

参考:No.1524 ビットコインを使用することにより利益が生じた場合の課税関係 | 国税庁
参考:仮想通貨に関する所得の計算方法等について(情報) | 国税庁

利益 所得税 住民税 控除額
195万円以下 5% 10% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円を超え 4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超え 45% 4,796,000円

控除額を除けば、最大で利益の55%の税金がかかります。

ちなみに、給与所得を得ており、確定申告不要のサラリーマンは、給与所得、退職所得以外に得た所得の合計額が20万円以下の場合は、確定申告を行う必要がありません。雑所得が他にない場合は、取引の利益が20万円までなら「所得税の支払いを行わない」ことも可能です。

但し、利益が20万円以下で確定申告を行わない場合も、利益が10円でもあれば「住民税」を納めなければいけので、確定申告はするべきです(確定申告を行えば住民税の申告手続きは不要です)。

また、今後法改正されて税金が変更される可能性もあります。

2018年の利益は2019年に確定申告をすることになるので、今後の動向はチェックしておかなければいけません。不安であれば、申告漏れが起きない様に税理士に相談して下さい。

最後に

今から仮想通貨を始めても遅いんじゃないか?

恐らく大半の方が感じていることだと思いますが、そんなことは誰にも分かりません。現に、僕が始めた1ヵ月前ですら、もうすでに遅いと言われていましたが、2017年12月から始めた方は、恐らく資産を2倍以上にしているはずです。それぐらい高騰しています。

正直、宝くじを買うぐらいなら、coincheckで取引できるコインを適当に買った方が夢を見れると思います。さすがに僕の資金で億り人になることはできませんが、2倍、3倍にするなら、パチスロや株、FXをやるよりよっぽど勝率の高い勝負ができます。

もちろん、絶対勝てる勝負なんてありません。アゲアゲ相場がいつまで続くのかも分かりません。ただ、パチンコ・パチスロで遊ぶお金を仮想通貨に回して夢を見れると思えば安い買物だと思います。

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